協力会

  • 2008/02/29(金) 13:23:39

某建設会社の協力会総会と懇親会がありました
建設関係の色々な業者が集合しての会議です

 建物を建てるのは建設会社とか大工さんとか簡単に言いますが、
 業種や作業は細分化していて多数の業者の仕事の協力でやっと出来上がります
 拙舎のような設備業者は工事用の仮設水道の用意の頃から
 建物が出来て器具を設置、外回りの仕上げの工事の完成時期まで
 業務に携わる事が多いのでそれだけ沢山の業者さんと会います

つまりは色々な作業の中で各業種の作業での打ち合わせ事項も多岐に渡る訳ですから協力会社さんが一同に会してるこう言った会議は我々にとっても普段作業現場ではお話できない事もゆったり話せるいい機会だったりします

 懇親会でのビンゴゲームは当たらずに残念でしたが、
   色々な方とお話をして過ごせました

トイレは臭くない

  • 2008/02/25(月) 23:02:53

年度末に道路が工事だらけになるのは先日書きました
建物などの営繕もこの時期に駆け込みで施工する事があります(笑)
年度末までの残り月日が少なくなって予備として取っておいた年間予算にも余裕が出来て使い切る必要がありますから・・・・ね(汗)
漏水や便器を修繕したり、尤も実際施工に随時契約で出来る程度の規模ですが。

 そんな流れで学校の便所に下見に出掛けました
 その内容は兎も角として

「便所が臭い」んです

 そんな事当たり前じゃん! 便所は匂うでしょ そう思われますか?

店主が小学生だった頃の便所は臭かったですよ(笑)
水洗ではありませんでしたから ポットンですね

しかし、現代の水洗便所は臭ってはいけないんです
便器や床排水目皿にはそれぞれトラップが付いていて下水などからの臭いや害虫を防いでいます
残り香(笑)などは別にして臭いの元の人が排出した尿や便は直ちに水洗されて下水や浄化槽に流されますから

多くの場合、恐らく臭いの元凶の小便器の洗浄システムの不調、故障ですね
ボタン式の小便フラッシュ弁は使用者が押さない事もありますし、小学校などで用いられている連立小便器での一括洗浄時間や流量が足りない事が多いです

大便と違いその場での臭いはそれ程でもありませんが、小便は溜まるとドンドン臭いが強くなっていきます。

 子供がお世話になった学校ですが、自分の生業だけに
 折角の水洗便所を正しく使用して
 学び舎が良い環境になると良いなぁ〜と思う店主でした

講習会

  • 2008/02/22(金) 18:16:21

今日は名古屋市上下水道局の講習会でした。
700余を数える指定工事店がほぼ?集まって今後の動向とか、手続きの変更点、施工方法の注意点など色々と伺って来ました。

水道事業(水道局)は綺麗な水を適正な水圧で需要家に供給するのが勤めです。また、水栓から出た水が適正な残留塩素を含んでいて細菌、ばい菌が除去されている事も必要です。例え皆さんの敷地の中としても道路の上水道配水管と直接繋がっていますから(直圧配管の場合)その末端まで留意するわけです。

 そんな事から各自治体や水道企業団の水道事業者(水道局)は指定工事店制度を履行して信用の置ける工事店のみが工事が出来るとしています。

所謂、指定工事店はお客様に取っては水道局の出先機関に近いもの、水道局から見ればお客様の要望で書類の提出から工事までするお客様の代理人と言うように真摯な業務が求められる仕事です。

 2時間程度の講義でしたが、なるほどっと言った部分も有り
 有意義な時間になりました

下水道関連

  • 2008/02/21(木) 19:24:56

皆さんは この2月3月になると道路のあちらこちらで工事が始って渋滞したり埃っぽかったりと「あぁ〜ぁ」とお感じになっていらっしゃるでしょうね

 道路財源がどうのとか永田町界隈では地方の知事や自治体の首長も巻き込んで、ゼッタイに必要だとか討議?されているようですが、大体知事や首長にすればバブル崩壊後地方交付税をドンドン減らされて地方財源が底をついているのに今回の道路財源が無くても良いなんて云うものならその他の交付税も「じゃ、要らないね」なんて国から言われて減らされてしまうでしょうから口が裂けたって要らないとは言わないでしょう。・・・ってあとは朝までテレビに任せて(笑)

 年度末になると今年の予算を使い切らなきゃならない・・・と言う役所的な考えがどうしてもこの時期に工事を行う事になるのでしょう。拙などは予算が余ったら来年に持ち越して有効に使えば良いと思うんですけどねぇ(笑)

ですが、拙舎もご他聞に漏れず末席にて公共事業の一端を担って居りまして今日から道路を掘っては水道管を埋設する工事を始めております(謝)
これが、下水道関連と言う訳で下水道整備を進めるに当たって水は上から下にしか流れない下水道を優先的に布設するために一旦上水道管をよけて下水管と並行して布設すると言う工事です。
で、今回は車が入ることが出来ないほど幅員の狭い道路での施工で下水道業者と上水道業者が協力体制で仕事を進めると言う普通ではしない施工体制。

 下水の施工に合わせて、合間に遅れる事無く水道管を布設して・・・・
 おそらく苦労して施工する工事が一月ほど続くと思います。

         う〜ん


 
 

安全パトロール

  • 2008/02/21(木) 18:16:48

今日は某建設会社の安全パトロールに同行しました。
その建設会社では月に1回履行され協力業者が順に同行する事に成っています

現場などには「安全第一」の文字があるのを皆さんもご存知ですね  
朝から全部で5現場。
会社の安全衛生部署の部長と現場へ赴き、工事概要、進捗率、工事の施工内容、人員など説明を受けて実際に現場内を視察して安全に作業しているか、安全の為の施設はキチンとされているかをチェックします

建設業界はやはり外だったりその日その日に違った状況での作業であったりする為か事故や怪我が多いのです。怪我や事故は当事者も大変ですが、もしもの事があれば家族も影響を受けますから拙舎も毎日安全に無事に帰って来るようにお願いをしながら送り出しています