ドラフター

  • 2008/01/31(木) 23:35:56

先日、WCの漏水修理で伺ったお宅。
も一つ洗面台も見てと云われて設計業務をなさっていたと云う
その事務所へ上がりました

 畳一帖よりも大きな製図版のドラフターが・・・・。
 拙舎にもA1程度のドラフターはありますが
 なかなかこんな大きな物は見た事がありません

土木関係の縦断図と言うと長い用紙に書いてあったりするので
なるほど、用途で色々だなぁ〜と

 しかし、最近はPCを使ったCADを使うようになったので
 拙舎のドラフターも埃をかぶってしまい
 増えて行くプリンターやコピー機に場所を奪われ
 今や、事務所の隅に静かに鎮座しています

トレーシングペーパーに建築図面を裏書トレースしたり
設備施工図を書く為に衛生器具や配管継手のテンプレートも揃えて
当時はチョッと良い物をと購入しました

 製図を始める儀式
 用紙を定規の直角に合わせてプレートで押えると
 描く構造物と縮尺を考え
 用紙に納まるよう位置を決めて
 先ずは一本の通り芯、基準線を引く
 縦横を書き終わるとまだまだ用紙は白紙に近い
 用紙一杯に大きな「井」の字を書いたばかりだけれど
 「ヨシッ」とか言って先ずはタバコを1本吸う・・・

     これが製図を始める儀式見たいなモノでした(笑)

CADは・・・・
何所から始めても縮尺変更も書く位置の移動もいくらでも可能です
スピーディーですし、鉛筆の粉で用紙を汚す事もありません
別の図を重ねて検討する事も朝飯前で・・・・便利すぎますね


  既にタバコも止めてしまいましたが
  用紙に最初に基準線を描く儀式のチョッとした緊張感が
  懐かしくもあるこの頃であります


拙舎のドラフター

     拙舎のドラフター

リフォーム

  • 2008/01/30(水) 11:13:34

オーダーサロン


 リフォームを施工してから暫く経って
 お客様に会うことがあった時に
  「いゃぁ、使いやすくなって・・・・」とか
  「便利な機能になって・・・・」などの言葉を戴く事は
 色々な工事をしているなかでも
 仕事冥利に尽きると感じる至福の時でしょう 

竣工時、お客様に引き渡して取扱い説明などの時のご感想の多くは
 「キレイになったねぇ」ですが、
実際の使用感よりもリフォームしたてで着手前との変化に目を奪われた
感激が大部分を占めるでしょうから、
実際に使って良かったと云われますと
機種の選定にも比較検討する案を幾つか提示して選んで頂いたことが
ムダにならなかったと安堵もする訳です

こちらは店舗の便所のリフォームの事例です
扉も付け替えて壁も塗装しました
トイレの中へは写真をクリックです

  

始めてみました

  • 2008/01/29(火) 18:57:04

会社全景


 最近は、掲示板もちょっと微妙なので
 ブログを始めてみました

すわっ!!破損事故!

  • 2008/01/26(土) 18:06:36

水道管の修理


我が町は目下、下水道事業を推進しておりまして
拙舎は関連工事として上水道の仕事も施工しております

 25日は特に当該下水工事との関連業務はありませんでしたが
 夕刻に緊急連絡。
 どうも、実際の下水工事施工中は注意して作業していたので
 特に何事も無かったのですが、
 下水開削工の埋め戻し中に既設上水道石綿管が折れたようです

交差点の真ん中部分。
恐らく、発見時は水が噴出して回りは水浸しだったでしょうね
幸いにも交差点の4つ角にある上水道の制水弁を全て締めたところ
漏水は収まりましたし、交差点内のみの断水で一般民家には影響が出ませんでしたので、不幸中の幸い。

 破損箇所の1箇所は判明しましたが
 大事をとって翌朝の修理となりました

  いゃぁ〜、これが1軒でも断水があれば
  夜を徹してでも修理作業に追われることになったので
  ヤレヤレです。

絲山秋子氏の講演会

  • 2008/01/22(火) 17:45:41

絲山秋子氏


材料関係の新年互礼会で講演会が催されました
これが陶器メーカーに勤めていた事のある作家が今回の講師。

話はその頃の裏話もあり、・・・


この後は懇親会ってこりゃです
拙は彼女がメーカーに居た頃にどうも会った事があるようです
名刺ホルダーに名刺が残っていました
今回、作家氏としての名刺も貰って来ましたから

う〜ん、大事に保管しておいたら
芥川賞作家のプレミアムでも付かないでしょうか(笑)

 
その後、
芥川賞受賞作の「沖で待つ」を読みました
短編の「勤労感謝の日」と2作が入っていて
読み口軽くサクサクと通して読んでしまいました

著者はプロフィールにも有るとおり某衛生機器メーカー勤務経験者。
おまけに当時、名刺交換もしているので会った事もあるのでしょう。
当時、女性の営業と言う事と身長があって「でかっ!」と言う印象が残っていますが、
良いのか悪いのか登場人物が完璧に著者自身とかぶってしか読むことが出来なくなってしまいましたね
う〜ん、微妙である(汗)